2012年12月 8日 (土)

越中飛騨珍道中(3)

イキオイが落ちないうちにまだ続けますですよ!(挨拶)

富山の酒食を堪能して投宿先を後に。
この日は昼過ぎにJR高山本線に乗ればよかったので、それまでは富山地方鉄道(地鉄)を堪能しようと決めてました。
そこでまず、市内電車の未乗区間に乗って、南富山駅へ向かいます。

P1000323 P1000328 やってきたのは古き良き時代の車両、土曜の朝から5~10分間隔ってすごいと思いますよ...

地鉄上滝/不二越線と市内電車の接続駅である南富山駅に到着。市内電車の車庫も併設されています。
上滝線でこの駅まで来てから、市内電車に乗り換える人も多数いらっしゃいました。

P1000330 P1000333 市内電車環状線の車両の出庫風景を観ることも出来てトクした気分に

南富山からは、不二越線でいったん稲荷町へ出て、今度は立山行きの列車に乗り換え。
立山に行く路線に初めて乗るのも目的だったんですが、一番の目的はこの車両に乗ることでございました^^;
種車は元西武レッドアロー(初代)なんですが、主にJR九州の車両デザインで有名なこちらの手に掛かるとあらびっくり。

P1000343 P1000344 P1000346 P1000345
指定席料金210円が掛かりますが、車窓も車内も愉しむには十二分なひと時でございました。これは元を取るどころかお釣りが来る車両ですよ...
ただし、この指定席車両の撮影のためには指定席料金を払う必要があるそうです(爆)

立山連峰をバックにする車窓を楽しみつつ立山への上りに入って、さて最後の交換駅まで来たところで、定刻になっても発車する気配がなく。
はて?と思っていたら無線で「故障」とか聞こえますよ...?
すると「立山からの列車に異常があって応急処置中のため、この列車は15分遅れでこの駅を出る予定です」のアナウンス。やはり8(略
まあしょうがないのでホームへ出て風景を撮ったり、車内を一巡してみたりしてたので、あまり退屈はしなかったですが^^;

Img_3238 P1000389 P1000386 P1000387 

アナウンスの通り15分遅れで立山からの列車が来て、程なくこちらの列車も出発。
と、車掌嬢が来られて、立山から先に行くかどうかを尋ねられたので、「この列車で折り返して、岩峅寺(途中駅です)から上滝線に乗りたいが接続できますか?」とお尋ねしたところ...
何と運転センターまで無線連絡して頂いて調整してもらっちゃう事態に。いやはやすいません^^;
さらには指定席車両専属のアテンダントさんまで来て、「車内で折り返し分も精算しますので立山駅では絶対に降りないで車内でお待ちを」と念を押されました(爆)

P1000395 P1000392 P1000401 Img_3235 P1000399
その立山では2分で折り返したので車内から駅舎を撮影するだけで終了^^;;; 車窓も良かったですし、また再訪せねばなりますまいて...
色々お手数をおかけしたので、指定席車両の車内販売で、地ビールを購入。この後の行程がまだあったので即呑むのは止めました(ぉ

関係諸氏のおかげで、乗換駅の岩峅寺では上滝線の列車が待っててくれました。
ワタクシメ以外にもあと2人乗ってきた方がおられたので良かったとしますか(何)
この後、上滝線で南富山と稲荷町を経由して富山駅まで戻りました。

P1000402 P1000405 P1000403 P1000416 P1000406

富山駅まで戻ってからは、南富山駅で見たシックな車両で運行されている市内電車環状線に乗り換えて富山市中心街をぐるり1周。
富山駅まで戻ってきたところで、富山地方鉄道全線完乗を達成いたしました。

P1000429 P1000418 P1000417 この路線も中心街の店舗が開いてる時間帯は10分間隔で動いてんですからいやはや...

さて、ここからはこの日の投宿先の高山までの移動を残すのみ。
以前高山本線に乗った際は災害不通区間があってバス移動だったので、災害不通区間を普通列車でじっくり通過したいと思っていました。
しかし、災害不通区間の起点(?)猪谷までの普通列車はこの車両なので、できれば回避したいなあ...と悩んでしまったのであります。
そこで、前日買ったICカードの残金消費も兼ねて^^;、ある奇策に出ました。

P1000431 高山線が併走する国道41号をひたすら走る、富山地鉄バス猪谷行き(普通)...ってまさかノンステップバスが来るとは^^;

ちなみに猪谷まで乗り通したのはワタクシメと、途中の総合病院から乗ってきた人がもう1人だけ。
高山線の普通列車と比較すると、運賃(JR特急ひだ自由席利用とほぼ同額)・所要時間とも倍かかりますしね...(爆)
後日、ノンステップバスよりは高山線普通のほうがまだ快適だったんじゃ...とのご指摘もございましたが、こんな時でもないとこういうことはしないので(ぉ
この路線、高山線以上にアップダウンが激しく、またトンネルがほとんどないので車窓も愉しかったので、また乗りたいですね(←

さて、猪谷から先、もう少し珍道中は続きますが、それは次回の講釈で...

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2012年12月 6日 (木)

越中飛騨珍道中(1)

またまたお久しぶりでございます!
富山の魚介類は新鮮でしたがこちらのネタは...ごめんなさい(爆)
鮮度はかなり残念なことになってますが、先月の2回目の3連休に引っ掛けて富山と飛騨に行ってきましたので、その折の話をつらつらと。

富山にはワタクシメの大学の同期がお住まいで、3年に1度くらいでお会いして旧交を温めております。
殊に今年はお子さんも産まれたよというお知らせも頂いてましたので、一度遊びに行くねなんて言っておきながら今年も残りわずか...
と言うところに、当初「3連休なんだけど休みは土日だけね」のはずが、
何だかんだで、その週の火曜に「カレンダーどおりの3連休にしましょう」なんてことになり。
ならば3連休だし、同期さんのお勤め先はカレンダーどおりには休める会社なので、お会いできたらいいな...
とダメ元で連絡を取ってみたところ「ぜひ呑みましょう」なんてご快諾を頂いてしまいまして。

ご快諾頂いたところで、同期さんとの予定が成立した日の夜の富山市内の宿確保にも成功。
更に、その翌日の夜の、かねてから別の知己からオススメされてた「美味い朝飯を出す飛騨高山のリーズナブルな旅館(温泉付き)」の確保にも成功。
オマケに、行きのこの路線と帰りのこの路線に、それぞれ窓側の座席を確保できたとあっては、もう退路はありません(笑)

という訳でまずは富山を目指してまず岐阜へ。岐阜駅そばの岐阜バスのターミナルから珍道中の始まりです!

P1000282 バス車内から見るターミナル  Img_3069 富山県に入る直前

発券されたきっぷで指定された座席は、「バスの真ん中くらいの窓側席で、隣席にも人がいる」席のはずだったのですが、
乗車時の検札で、何故か左側最前列(いわゆる「お誕生日席」)へ変更されちゃいまして...変更先は隣席もずっと空席で、おかげで東海北陸道を満喫できましたが(笑)
飛騨清見ICから北は今回が初めてだったので一層愉しかったんですが、飛騨トンネルの長さには参りました(爆)

砺波でバスを降りて、まずは城端線で城端へ。ちなみに城端線は初めてでした。
ちなみに今回の珍道中に当たってはこのきっぷを事前購入して、砺波駅で発券をしてもらったのですが...
その予約に使ったカードを、マルス端末がなかなか認識してくれなかったという小ネタが発生。早くも89場さまいらっしゃいましたよ?
さらにホームに降りて城端行きを待っていたら「2つ前の駅で踏切安全確認を行っているので5分少々遅れます」のアナウンス。やはり89場なのか!
幸いアナウンスどおりの遅れで城端行きが来たので、まずは城端へ。砺波平野とアルプス連峰を臨む車窓と国鉄型気動車を愉しんでまいりました。

Img_3074 Img_3088 Img_3110 Img_3095  

Img_3099 P1000289_2P1000286

ちなみに城端に着く直前くらいで「城端に地ビールあるよ?」なんて悪魔の電報が届きましたが^^; 駅併設の観光案内所が休業では如何ともしがたく(爆)
例によって城端滞在10分程度で、折り返しの高岡行きに乗っちゃいましたけど(ぉ
その後砺波を通り越して高岡まで戻り、まずは城端線完乗達成。晴れた夏の日や、雪の積もる日に乗ると、印象が全く変わる路線じゃないかと思います。

さて高岡まで戻ったところで、旅の愉しみ駅弁の確保をと思ったら、痛恨の売り切れ。
そして天を仰ぐワタクシメの背後を通ってった団体様が、次の目的地氷見への列車のホームに向かわれたので、些か慌てつつワタクシメもそちらへ。
実際に乗ってみたら、窓側確保余裕でしたという次第で、慌てることなんかなかったんですけどね?(爆)

P1000294 悔しいので向かいのホームにいた車両を激写...したら、フル充電してきたデジカメ電池が切れるというネタが。また8(略

今度は高岡から北へ向かう氷見線へ。ちょうど高岡発車直後から雨が降り始めたのが残念でしたが...

Img_3149 Img_3179 Img_3168_2 Img_3165 Img_3159

そして氷見でも数分でまた折り返し(^^;
件の団体客ご一行様は氷見まで乗っておられましたが、氷見駅はその数倍の他の団体客様でごったがえしていた次第。
その何割かは折り返しの高岡行きに乗ってきまして、立ち客は出ないまでも結構な乗車率でした。
そんなこんなで高岡まで折り返してくる道中に、今度はデジカメのSDカードに異常が発生のメッセージが。またまた8(略

高岡まで戻り、次は万葉線に乗る予定にしてたんですが、その前にまずSDカードを調達...と思ったら売ってる店を探すのに一苦労。
雨の中探し回って、駅から西へ10分くらいのトコにサークルKがあったので、割高なのは承知しつつmicroSDを購入。
そして駅まで戻って発車間際の万葉線の列車に乗り込んで、さてそのカードを使おう...と思ったらデジカメが認識できないと来たもんです(ぉぉ
そこでガラケーに挿してたmicroSDをアダプタ経由でデジカメに突っ込み、新しく買った方をガラケーに挿して運用することに。
帰宅してから調べたら、ウチのデジカメは古くてSDHCに非対応?というオチが。今どきSDHCでないカードなんて置かないでしょうし、さてどうしましょうね^^;
なお、すったもんだが落ち着いたのは、万葉線の1/3を過ぎたくらいでした(駄)

ようやくカメラ周りが落着しましたが、あいにく雨脚は強まって眺めは更にキビシイ状態に。
とは言いながら、土休日限定の立川志の輔師匠(沿線の射水市新湊ご出身)による車内放送(動画です注意)をBGMに万葉線を愉しんだ次第であります。

Img_3183 Img_3187 Img_3191 Img_3199 Img_3200 Img_3207

そして高岡を出て45分、終点の越ノ潟に到着。目の前は富山県営渡船の渡し場です。

Img_3209 Img_3208 Img_3210 Img_3214

まだ富山市街に着くにはもう少し掛かりますが、続きは次回の講釈で...
久しぶりに書くと時間掛かりますね。毎日でなくてもこまめに続けないとですなあ^^;

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2012年8月21日 (火)

美濃三河鉄分補給珍道中(2)

たまには89場さまが降りてこない珍道中を味わいたいんですが(挨拶)
いや、いつも89場さまが降りてくるわけでもないのですが、降りてこなかったらブーイングが起きるというのはどうかと思うのですよ?(爆)
さて、鉄分補給珍道中、期待を裏切らない89場さま降臨の後半戦でございます!

大学時代からの友人と、長良川鉄道で再び南下を開始しまして。
ちょうど関市の小学生の団体様とバッティングして車内が混雑してしまいまして、車窓風景を撮ることはできず...
関まではホントに長良川に沿って走るいい風情の路線ですので、岐阜に起こしの際は是非お立ち寄りを^^;
関以南は長良川から離れて、一路美濃太田に向かうのですが、そのあたりから急に空模様が怪しくなりまして。
そして美濃太田の手前から一気に雷さま付きのスコールがお出ましに。美濃太田での下車時はちょっとあたふたいたしました...

2012081814160000 でもネタは逃しません(ぉ 最近は「作品の舞台で町おこし」もだいぶ定着してまいりましたなあ

友人は名鉄の支線にもあちこち未乗区間があり、その日のうちに北関東に帰ることを考慮して、名鉄豊川線に行くことにしました。
そこで美濃太田からJR高山線で鵜沼へ出て、そこから名鉄特急で...という予定を組んだのですが。
この急なスコールのために高山線全般に遅延が発生^^; 結局美濃太田~鵜沼では追い越し&交換待ちで5分延となりました。

そして鵜沼に着いて、建て替えやら何やらですっかり変わった鵜沼駅にびっくりな友人と一緒に名鉄線ホームに赴きましたら...
10分前に出てるはずの犬山・名古屋方面の急行列車がまだいたり、各務原・岐阜方面の列車が止まっていたりでして。
トドメに「各務原・岐阜方面は落雷による変電設備故障のため、三柿野~岐阜で現在運転を見合わせております」のアナウンスが。

2012081814580000 岐阜行きのはずが三柿野止まりになってしまった普通列車
「いつものこととは言え列車止めるの勘弁してあげてくださいよ」「またオイラのせいですかい!?」

不幸中の幸いは、我々が乗った、名古屋方面豊橋行き特急は5分延で無事動いたことですか。
ちなみに友人は「パノラマSuper」ではない名鉄特急一般車に乗るのはこれが初めてで、「こんなの名鉄特急じゃない」とボヤいておりましたが^^;
名鉄特急で豊川線の分岐駅の国府まで赴き、そこからは豊川線で豊川稲荷へ。
かつて初詣シーズンは特別ダイヤが組まれてたくらいの路線なのですが...何もない時季の昼間では6両は些か供給過剰の趣が(^^;

そして豊川稲荷駅の隣はJR豊川駅でして(笑)
せっかくなので、友人にとっては久々の飯田線で豊橋へ...となったのです、が。

2012081816460000 豊橋~本長篠以南の列車の主力になった213系@豊川駅
「こんなきれいな駅といい列車なんて飯田線じゃないやい!」「硬い国鉄型座席に耐えながら昭和の風情を味わうのが飯田線だったのにねえ(ひどい)」

豊橋でおつかれさまでしたで解散となり、友人はこだまで東へ、ワタクシメは西へ...となったんですが。
友人を見送った後で、いつぞやに引き続いて「JR在来線も名鉄線も絶賛遅延発生中です」のアナウンスが掛かりまして。
あのスコールひどかったもんなあ...と思ってましたら、
何と名鉄の遅延の原因は、「我々が豊橋行き特急で通過した後に発生した踏切事故の影響」によるものとの報せが。
友人にその旨打電したところ「・・・やはり89場ですか(笑)」 いいんだ、もう(爆)

ここまで来るととにかくゆっくり帰りたくなりましたので、確実に座れる名鉄特急特別車を利用することに。
名鉄特急で岐阜までは1時間半くらい掛かるので、おやつが欲しいなあと駅売店を色々物色しまして。

2012081817490000 豊橋名物の「ヤマサの練り物」「ボンとらやのピレーネ」をセレクト
ヤマサの練り物は言わずもがなですが、ピレーネも素朴で美味しいので甘いもの好きな方は是非。

あとは岐阜でJRに乗り継いで帰宅。
大垣の直前で「遅延の影響で駅のホームが空いてませんので暫し待ってください」で10分延になるオチがつきましたけどね。89場さまやり過ぎです^^;;;

以上、鉄分補給と89場さまご降臨の一席でございました。
今回もありがとうございました。またお待ちしておりますよ?(私信)

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2012年8月19日 (日)

美濃三河鉄分補給珍道中(1)

なかなか行かない(行けない、でも可)地域ってありますよね(挨拶)
ワタクシメは北陸と東北・北海道でありまして、それらの地域は未乗路線だらけです。
山形県にいたっては通過したことすらなく、ずっと行きたい行きたいと願いながら出来てないのですよ...

さて、大学時代からの友人(関西出身、北関東在住8年?)にとっては、中京圏がそんな地域だそうで(笑)
かなり鉄分の濃い人なのですが、岐阜や愛知や静岡、あと滋賀に未乗路線が色々残ってるそうです。
という訳で関西から北関東への帰途の途中に、当地にお立ち寄り頂いて、未乗路線制覇にお供いたしました。
友人は長良川鉄道の 郡上八幡~関 が未乗で残っていたのが結構気になっていたそうです。
郡上は少々不便なところで、鉄道では岐阜からだと乗換含めて2時間くらい掛かるところでして。
行って帰るだけで一仕事、彼の気持ちはよく判ります^^;

2012081808510000 高速バス郡上八幡行き@名鉄岐阜バスセンター
友人とは大垣で朝合流しまして、岐阜から高速バスで。これなら郡上中心街まで乗換無しで1時間半。
郡上おどりの時季の土曜朝なので混むかなあと心配したのですが、10人も乗っておらず逆の意味で心配に^^;;; 
ちなみに車内放送でも「国と県から補助金が出てます」だそうです(爆)

郡上に着いてからすぐ移動したかったんですが、残念ながら関方面に向かう列車まで1時間半待ち(苦笑)
という訳で軽く郡上の町並みをそぞろ歩いてみたのですが、これがなかなか愉しゅうございまして。

2012081810140000 2012081810150000_2 涼しい川沿いの遊歩道、鮎釣りの人がたくさん

2012081810340000 郡上八幡も水の街、湧き水やら、湧き水を使った冷やしトマトやら、美味しく頂きました

程よきところで市街地から郡上八幡駅へ。市街地から離れている(病院、市役所、八幡城のあたりが市街地)のでちょっと覚悟してたんですが...
いい具合にバスが来て助かりました。強い日差しの中1500m歩くのはしんどかったでしょうなあ...

2012081810460000 2012081810500000 2012081810470000_2 郡上八幡駅、国鉄時代を色濃く残した風情のある駅でございました

さてここからはいよいよ友人のお目当ての長良川鉄道で南へ。

2012081811250000 2012081811260000 目的地の関まではほぼ長良川に沿って走ります...にしても東海北陸道が立派ですな(爆)

このまま単純に関まで行っても良かったのですが、駅に温泉が付属しているのがウリのみなみ子宝温泉でひとっ風呂って話になりまして。

2012081811420000 2012081813090000_2 みなみ子宝温泉駅、列車の到着を知らせる表示が愉しいです

2012081813390001 温泉駅で売ってた地サイダー、サイダーって材料はあまり変わらないはずなのになんで味が色々違うんですかねえ...

温泉で予想以上にマッタリした後は、1本後の列車で再び関へ。
で、ここまでは実にのんびりした旅でしたが、あの「場」さまがそんな道中を許してくれるはずもなく...?
ということで後半戦は次回の講釈で!

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2012年7月21日 (土)

東海道筋珍道中2012初夏89場添え(3)

89場さまのエネルギーがなかなか下がってくれません(挨拶)

ここ3日ほどどうにも体調が...と思ったら、掛かり付けの整体院で絶句されるほど骨盤がひん曲がってたりとか、
ちょっと温泉まで行こうとしたら、つい30分前からいつもの国道が通行止め→川の対岸を走る険道に回されてダンプカーとの離合で涙目とか、
温泉についてみたら、空調設備の一部が原因不明のトラブルで停止中(温泉に入るには何の問題もないんですが)とか、
一体全体何が始まろうっていうんでしょうか(がくぶる)
さてその89場さまが絶好調(ヤな響きだ...)だった珍道中の復路でございます!

世田谷の友人宅に泊めて頂きまして、朝から博多祇園山笠生中継を観たり、復路の予定ルートの運行状況を確認したりしつつ、7時半頃に出立。
いつも本当にありがとうございます、これからもよろしくお願いします(私信)

さて、友人宅の最寄り駅から京王線で新宿へ赴き、前日に断念した御殿場線未乗区間を制覇するべくまずは小田急で新松田まで...だったのです、が。
まずその京王線の地下鉄直通の快速が何故か4分延で到着。そのまま笹塚まで来てしまい、後続の京王新宿行き急行に追いつかれる展開に。

ここで、地下鉄→小田急乗換は時間が掛かる!と急行に乗り換えて、どうにか予定の小田急の特急に間に合いました。
ちなみにこの特急を乗り逃がしてたら、御殿場線が1本後ろになるので、以降の予定が1時間遅れになるところでしたが(汗)

P2040708 P2040707 本当は秦野まででいいんですが、不測の事態に備えて小田原まで買っちゃうチキンっぷり

特急は特にトラブルもなく定刻で秦野に到着し、後続の小田原行き急行で乗換駅の新松田まで...と思いきや。この急行が8分延。
ワタクシメの乗る御殿場線国府津行きは接続時間が25分あったのでいいんですが、反対方向の沼津行きの接続時間は7分...
という訳で小田急新松田→JR松田をダッシュされるハイカーの皆様(汗) 松田駅でも改札はほぼスルー容認^^;;; ちなみに列車を乗り逃がしてたら、1本後ろ=1時間遅れなわけで(略)

ワタクシメはのんびりと乗換えて松田駅でのほほんと列車待ち。

P2040710 ホームに上がったらちょうど新宿行き特急あさぎりが出立するところで、写真を取りそびれたのが残念...

ここでちょっと暇なので各方面に「遅延がちらほらしてますわ89場さまなんですかねえはっはっは」とメールやら電話やらしておりましたら。
「国府津行きが2駅前を10分遅れて発車しました」の案内放送。じゃあこのあとの接続は?と調べたら...小田原着が予定から20分遅れになりますよ、と。89場さまキマシタヨ...(ためいき)
とは申せまず小田原まで行かないことには始まらないので、大人しく遅れてきた国府津行きに乗り込みました。

P2040711 列車から撮影、1時間1本で足りる?と思う風景...

本当はもっと写真を撮りたかったんですが2両編成は立ち客がでる盛況ぶりだったので^^;ともあれ7分延で国府津に到着。ここに御殿場線とJR-C全線完乗達成となりました。
国府津からは東海道線で小田原に出て、これまた前日乗り逃がした、もう1つの目的である伊豆箱根鉄道大雄山線へ。

P2040716 P2040714_2 P2040719 P2040721 

P2040725 P2040727 P2040730_2

予定から遅れたが故に、珍しい転換クロス車のスジに当たりまして!車窓や駅をじっくり愉しむことが出来ました。これだから89場さまコワイ...(笑)

大雄山まで往復して小田原に戻り、あとはひたすら在来線で岐阜へ戻るばかり。
ここから先は、ロングシート車に目をつぶれば本数もあるので多少遅れてもまあまあ!と余裕こいてました。
今回は幸いにも三島から先はずっと313系のスジに当たりまして、トイレの心配もなく一安心(笑)
18きっぷシーズン前でもあり、混雑や遅延もなく静岡県を横断して...とその途中で「名鉄は車両故障のためダイヤが大幅に乱れているよ」の報せが。
往路と同じく、豊橋からは名鉄に乗るつもりだったので、JR在来線への変更を考慮しつつ、浜松乗換で豊橋に到着したところ。
2分差で間に合わないはずの名古屋方面行き新快速がまだいらっしゃいまして。しかも動く気配がない。
ヤな予感がしつつも、豊橋~名古屋の割引きっぷを新幹線口の金券屋で買って駅まで戻ると...
「先ほど岡崎付近で非常停止が働いたので上り名古屋方面の列車は運転見合わせます」の案内が。そして名鉄は依然遅延中。ここで89場さま来るかぁ!?

しかしさっき購入した割引切符には、「土休日は400円追加で新幹線自由席利用可」という手段がありまして。しかも10分待ちで名古屋行きこだまがあると。

P2040734 そりゃ新幹線でも何でも使いますがな(爆)

という訳で新幹線車内から、名古屋市在住の先輩に「89場さま発動中SOS」の矢文を飛ばしたところ、「名駅でお茶するか」とのお返事を頂きまして(涙)
こだま到着とほぼ同時に先輩が名駅に来られ、構内の喫茶で珍道中の一部始終をご説明。先輩には大ウケして頂きました。ありがとうございました!
そしてちょうど喫茶から出たところで「JR在来線が運転を再開するよ」のアナウンス。翻弄されっぱなしで疲れてたので、岐阜までは大人しくJRにしました...

そして岐阜からはムーヴ坊を転がしつつ帰宅...とその道中。
国道の追越車線でムーヴ坊をパスしてったランエボさんが、その直後にネズミ取られてまして。
最後の最後まで89場さまはお元気極まりないのでありましたとさ。

以上、89場さまコワイヨ!な珍道中でございました。
現在進行中?の89場さまにつきましては、また後日にいたしとうござりまする...(がくぶる)

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2012年7月19日 (木)

東海道筋珍道中2012初夏89場添え(1)

皆さんお待ちかねの89場さま奮闘記でございますよ!(挨拶)

先の連休に東京で親戚と会う予定があったのですが、直前になってあちらの都合でNGになってしまいまして。
「おら東京さ行くだ」と予告しておきながら直前でひっくり返ってしまって申し訳なかったです>関係各位
で、時季が時季なので色々と安いきっぷやら宿泊先やら手配してたぶん、キャンセル料やら何やらで引っ込みがつかず、東京行きだけは決行ということに。
思えばこの決め方自体が場を誘発してしまったのかもしれませんが(とおいめ)

P2040671 岐阜までムーヴ坊を転がし、始発の名鉄特急で豊橋へ
名鉄の株主優待券は1,000円程度で入手できます。そして大垣~豊橋はJR普通運賃だと1,890円。オマケに岐阜市郊外の駐車場料金は大垣よりも安いんです(爆)
豊橋からは、毎度お馴染みの スジに乗っかって静岡まで。と、ここでまず運命の分かれ道(大げさ)

このあと、沼津まで出て御殿場線で国府津...なんて考えてたら、深夜からの雨で御殿場線は運転見合わせ、東海道線もダイヤ大混乱の由。じゃあ、ということで。

P2040676 身延線で甲府へ回り道
(1)静岡で10分待ちで甲府行き特急があって (2)豊橋からはこのきっぷだったので特急料金のみ追加でOK  (3)中央線の甲府~小淵沢が未乗(笑) なのでまあいいか、と^^;

身延線は、身延以南の「特急でも表定速度50km/h未満」区間が大変愉しゅうございました...急カーブと勾配と線路にずっと沿って流れる富士川がナイスマッチング。
しかし、何だかちょいちょい対向列車の遅れが嵩み、最大で10分越えの遅延に。
その理由が「無人駅での集札の影響」て何なの!と思いましたが、特急停車駅でも容赦なく無人化するJR-Cですものね...(ためいき)
身延線の線形では回復運転なんぞも難しく、結局甲府着は5分延。更に甲府で2分連絡の小淵沢方面松本行き普通とは連絡なし(爆)
それでも20分後に小淵沢行き普通があり、前もって甲府~小淵沢の往復の乗車券と、甲府~東京都区内の特急回数券を甲府駅前で買って備えたんです。駄菓子菓子。
小淵沢行きの前を走る臨時特急が車両故障で何と45分遅れ、これに巻き込まれて小淵沢行きが遅れ、さらに小淵沢方面行きのダイヤの回復見込みが不明に
これを待って小淵沢を往復すると、別の予定に間に合わなくなるなるので小淵沢行きは諦めました(涙)
更に甲府~小淵沢は、なまじっか回数券をバラで買ってしまってたため払戻が適用されず(滅)
こうなってはどうしようもないので、甲府始発の特急で一気に新宿に出ることに。
この結果、新宿着が1時間繰り上がるので、別の予定でご一緒する予定のこちらに頼み込んで合流時間を早めてもらう事態に...
その節は本当にありがとうございました(私信)

甲府~新宿は高速バスがあるんですけど、こちらはJR回数券7割未満という安さ爆発なお値段設定が大人気で空席が3便先(1時間半後)までなかったんです...
ちなみにワタクシメが乗車した甲府始発の特急、禁煙自由席が八王子まで3割も埋まらない空気輸送。新宿まで2人席をまるっと占領できました^^;

P2040677 おかげで甲府駅で買った蹴鞠専門新聞を熟読できました...何故これが名古屋で入手できないのか(涙)

しかししかし、この予定繰上げがあったおかげで、東京ドーム初体験が叶い、しかもドラマチックなゲームを見ることが出来た訳で。
どこかで救いを残しておくところが89場さまはニクイったらありゃしません(爆)

そして89場さまはまだまだ余力を残しておられたのですが、その続きの話はまた後日!

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2012年7月 5日 (木)

静岡鉄道珍道中mini(3)

今回で珍道中記完結ですよ(挨拶)

三島まで戻ってきまして、若干疲れた観はあるものの、まだ飛び道具新幹線は不要だと判断しまして。
今度は211系ロングシート車の浜松行きに揺られて西へ1時間半。清水駅まで戻りました。
ちなみに乗った列車にトイレがなかったんですが、浜松まで2時間半トイレ無しの列車とは結構恐いですな(^^;

で、清水駅で降りてから、静岡鉄道の終点、新清水駅まで移動。

P2040214 P2040215 P2040219 P2040218 P2040216 @新清水駅
平屋建て駅舎にホーム長は3両分あるかどうかというこじんまりした駅でしたが、
自動&ICカード対応な改札に、何と言っても6~7分に1本の発着という、これこそアーバンですよ!
ちなみに清水駅から1kmちょい歩きまして、蒸し暑い中汗だくに^^; JRとの乗換は草薙駅が一番歩かなくて済むそうです。

P2040222 P2040223
途中駅にて、柵の向こうの線路はJR東海道線。
静岡~清水は、JRが10分、静岡鉄道が6分半ごとの高頻度運転でしのぎを削ってますさすが政令指定都市!
JRとほぼ並行しつつ、途切れなく続く都市圏を縫いながら、新静岡駅に到着。

P2040226 P2040227 @新静岡駅
最近改築したばかり+商業施設&バスターミナル直結とは言えナンデスカこのこじゃれた駅わ。
こちらも静岡駅までは徒歩10分ほど離れております。ただ2駅間は完全な商業地なので回遊性が高くてよいのかも。

P2040228
信号待ちをしてたら福岡産のバスがいらっしゃいましたので(^^;

さて静岡からはそろそろ飛び道具新幹線使うかなとも思いましたが、
時刻表を見る限りは費用対効果が今ひとつということで豊橋までは在来線で行くことに。

P2040229
在来線で行くんだから飲み物でも...と今年初のスターバックス利用。暑かったんでちょっと奮発してこちらに。
浜松までは211系ロングシート車(やはりトイレなし)での修行になりましたが、
浜松からは311系クロスシート、豊橋での新快速乗換でも座席を確保出来ましたので、結局大垣まで在来線で。
出発から12時間半後の18時半過ぎに無事大垣に戻りました。というわけで珍道中記はこれにて終了でございます!

これで静岡県内の鉄道線に全て乗ったことになりました。ロングシート地帯のJRはともかく、私鉄はどこも面白かったのでまた乗りたいですねえ。
そしてやはり翌日は疲れてまして、のべ14時間半ほど寝てまして...もうあまり無茶が出来なくなってきましたなあ(さみしげ)

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2012年7月 4日 (水)

静岡鉄道珍道中mini(2)

需要がないのは判ってますけど続けます!(挨拶)

慌しくも岳南鉄道を堪能して吉原まで戻って来た時点でも、まだカラータイマーは大丈夫でしたので(笑)
さらに東を30分攻めて三島までやってまいりました。ここからは伊豆箱根鉄道駿豆線に乗ります。
ここは社会人1年目に沼津まで魚を食いに行ったついでに三島から1駅だけ乗車して以来でした。
少し前にも乗る機会がなくはなかったんですが、フェリーの物珍しさを取ったのでスルーだったんですよね...

そして、三島に着いたところで盛大に腹の虫が鳴ってしまいまして、駅弁だけでは物足りず。

P2040189 冷やし椎茸そば@三島 生そばから茹でる麺と鰹だしと甘辛い椎茸がナイスマッチング!
隣に写ってるのは駿豆線のフリーきっぷ、こちらは三島~修善寺往復と同じ値段でおトク感は微妙ですが(ぉ ネーミングときっぷの形が愉快(笑)
そして、ちょうどそばを食べ終わったところで乗車予定の修善寺行きが入線して来たんですが。

P2040190 何もこんなところで、のオールロングシート車(涙)
しかも土曜昼の通学時間帯で人も多かったので余計に写真を撮りづらい...まあ撮るんですけどね?(ぉ

P2040191 P2040192 P2040194 P2040195 P2040197
バリエーション豊富な駅名票の皆々様、現代風から昭和まで!

P2040199 P2040196
反射炉で有名な韮山、温泉保養地の伊豆長岡を過ぎると、修善寺に向かって上り坂になります

P2040202 P2040203 @修善寺 特急踊り子号と転換クロス車がいらっしゃいました(爆)
時刻表を見ると踊り子号が程なく発車と判りましたので駅入口だけ撮影してとっとと撤収!(ぉ
ちなみに修善寺駅限定駅弁は売り切れてましてゲットならず...

P2040204 P2040209 P2040206 @踊り子号
三島~修善寺間だけなら自由席車に乗ってる限りは追加料金は一切ないという太っ腹ぶり。さて窓側座席を確保できたところで!

P2040211 三島で買った駅弁(鯵寿司)を頂きます!
左下のわさびは本わさびでござい。おろし金がついてまして食べる折にわさびを擦る仕様でウットリできます。

鯵寿司と景色を愉しみながら三島到着。修善寺の駅弁があったら言うことなかったですが次回の宿題で(ぇ?
さてここから頑張って岐阜まで戻らねばなりませんが、それは次回の講釈で!

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2012年7月 3日 (火)

静岡鉄道珍道中mini(1)

も少しマメに日記を書きなさいとお説教されまして(挨拶)
ちょっとずつでいいから毎日!と言われておりますがそんなにネタはないんですよう(ホントに?)
とりあえず先日の珍道中ネタを小出しにしていきたいと思います...

珍道中決行の経緯は先日書いたとおりなので省略(ぉ
今回の珍道中を可能にしたのは、よくお世話になるこちらのきっぷ
東海道新幹線に逃げられないという制限はあるものの、熱海・甲府・国府津が射程圏。
大垣からだと三島まで片道乗れば元が取れます。往復でもしようものなら(略)

P2040001
そんなわけで朝6時過ぎ出発となりましたが、ホームライナー豊橋~5700F~ホームライナー静岡と繋いで、
ロングシートを回避しつつ睡眠を補充しつつで静岡に9時半到着。
静岡到着時点の体調次第では静岡鉄道だけ乗って引き返すことも辞さないつもりでしたが(弱)
大丈夫そうと判断しまして、更に1時間東を攻めまして吉原駅に到着。
そこからまず岳南鉄道に乗りましたが...まあまあ色々と!

P2040009 P2040188 吉原駅の跨線橋から見える風景だけでも十分ですが

P2040015_2 P2040187 跨線橋を下りて岳南鉄道の改札にきたらこんなんですよ!

P2040087 P2040104 P2040127 駅名板のフォントが昭和ど真ん中テイストで!

P2040152 P2040177 P2040140_2 車両は全て中古車(1両単行(右)か2両編成(左))
帰りは2両編成に当たりましたが本来はラッシュ時のみ稼動だとか、この編成にだけ車内案内表示があります^^;
そしてこれらの車両の寝ぐらの車庫も実にこじんまりしてました...

P2040182 P2040183 P2040184 でもつい今春までは貨物輸送もしてた路線なのですよ...

P2040162 P2040178 P2040176 P2040172
終点岳南江尾駅、駅舎や引込み線があるのにここまでのどかな終着駅(しかも終日無人)はなかなか貴重

P2040164 ちなみに全駅に海抜表示がされておりまして...土地柄ですなあ

P2040038 ところで今回利用したフリーきっぷは硬券な上に\400、吉原から終点岳南江尾までの片道運賃が\350なんですが^^;

今回は時間の都合上単純に往復しただけでしたが、色んな意味でもっとゆっくり堪能したい路線でした。
近いうちにまた行きたいと思います。次は途中下車しつつB級グルメしつつかなあ...

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2012年7月 1日 (日)

静岡鉄道珍道中mini(0)

5時頃に必ず1度は目が覚めてしまう年寄りがお送りしています(挨拶)
この時間に目が覚めると、休みの日であっても工場始業の8時くらいまでは絶対眠れないんですよね。習慣て恐いですわあ...

さてそんな休日の朝、しかも現在は1年で最も日の出の早い時季、しかも快晴、もー眠れやしない!
という訳で、静岡県内の未乗路線を乗りつぶしてきました。詳細はまた後日書きますので今日は写真だけで。
※写真はクリックで拡大します

P2040001
東海道筋貧乏旅行の朋友、ホームライナー豊橋~5700F~ホームライナー静岡

P2040009 P2040038 P2040183 P2040086 P2040162
古き良き昭和の風情に満ちた岳南鉄道

P2040190 P2040198 P2040202 P2040203 P2040209
ちょいちょい昭和と国鉄のニオイのする観光路線の伊豆箱根鉄道駿豆線

P2040214 P2040216 P2040226
如何にも政令指定都市の動脈だった静岡鉄道

今回乗った私鉄はどれも違った個性を持つ路線ばかりで愉しゅうございました!
これで「静岡県内横断東海道ロングシート耐久ラリー」がなければもっといいんですが...(爆)    

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