2012年8月 5日 (日)

小さくても充実

18きっぷシーズンも開幕でございますね(挨拶)

夏も本番、お盆も近づいてきまして、何かと遠出が増える季節になってまいりました。
Web環境の整った昨今ではありますが、それでも旅先では手元に時刻表が欲しくなるんです^^;
ところが、最近は歳のせいか、大判時刻表を立ったまま手にとってページをめくるのがしんどくなりまして。
他方、持って回るにゃ便利な中版サイズの時刻表は、ダイヤ掲載手法が特殊で、割と使い勝手の悪い面があります。
なのでこの時季に時刻表を買うときはいつもどちらを買うか悩むんですが、ふと本屋でこの時刻表を見つけました。

パッと見は今までの中版時刻表と変わりません。
が、ページをめくると判ります、従来よりもフォントが小さく、そして情報量は大判時刻表そのまま。言うなれば大判時刻表の縮刷版です。
もっと歳を取ってくるとこのフォントが見づらくなってくる気もしますが^^; 今のところは無問題。

今年3月からの発行で、今のところは大判時刻表の臨時増刊(季刊)扱いのようですが、是非これは継続で出してくださいませ>交通公社さま

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2011年9月10日 (土)

ただいま読書中

昨晩整体に行ったので本日は要安静でございまして(挨拶)
上天気だったので動くには良かったんですけど、ニドネル閣下がご降臨されまして・・・体は正直でした(^^;

そんな安静日には読書が一番なのですが、1年前に出た(買った)この本を手に取る気になったのは何故なんでしょうか。

女子サッカーW杯前後あたりからまた「ん?」と思うことが増えたからということはあるんですが・・・
経産相辞任騒動で実際には何と言ったのかが、各社報道バラバラなのが何だか引っ掛かったのが拍車を掛けたのかも。
実際そこんとこどうなんすか?>新聞社勤務の人(私信)

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2010年9月 6日 (月)

次の「情報を伝える」手段とは

この本を薦めてくれたのが某新聞社にお勤めの人だってのがまた(挨拶)
薦めてくれたときの一言が「俺はマゾなんだろうなあ」と遠い目をしてらっしゃいました...

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2010年3月 1日 (月)

旅の準備に

もう春の18きっぷシーズンも間近ですね(挨拶)
お出かけ予定という現実逃避をあれこれ考えていたら矢も盾もたまらなくなり、5年ぶりにこんなものを買ってみました!

続きを読む "旅の準備に"

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2009年8月 5日 (水)

10年後のリニューアル

10年前に何してましたか?と聞かれると「復学」と答える8991です(挨拶)
そしてその頃からコミックは4コマばっかでした(笑)

90年代までの4コマといえば、いしいひさいち御大やら植田まさし師範(&彼らのフォロワー)、出版社といえば芳文社、ってのが相場でありました。
良くも悪くもおっちゃんおばちゃんが床屋や理容室や病院の待合室で暇つぶしに読むもの、だったんですよねえ。

ウチは漫画禁止の家庭でしたが4コマだけは例外扱い、だもんで弊社は幼稚園の頃からの4コマ読者でして、
子供(たまに若者扱い)が「南海阪神トレード、タブチと車両5両」なんてネタで大笑いしてんじゃない!、と揶揄されたものですよ...(遠い目)

なので、10年前にこのシリーズを初読した折は概念を根底から揺さぶられて唖然としたもんでございます。そして今や4コマときたら(繰言になるので検閲)
そんな4コマの10年目の新装版が出てるので買ってみました。

10年前とちょこちょこ変えてあったり、書下ろしが付いてたりするあたりも新鮮でした。
弊社としては、原版の方が面白いネタと今回の方が面白いネタが半々くらい。
そして何がいいって値上げしてないのがよろしいですね(ぉ お盆明けに出る3年生も早速ポチっとなしました(笑)

ついでながら。弊社のアソシエイト使用1発目がこれだったりします(えー)
単に「表紙のイラストつきでブログに載せようとしたらこれが一番見映えが良かったから」だけなんで...色々加工するのめんどくさいんですよ(ぉ

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2007年6月21日 (木)

時の流れ・・・か?

 旅行記以外で1日3エントリ、は初めてのことじゃないかと思います8991ですこんばんは(挨拶) 

 朝日ソノラマが経営難により解散する模様でございます。
 個人的には中央公論社(現:中央公論新社)が読売新聞の子会社化したときレヴェルの衝撃でありました。

 弊社あたりの世代(1970年代後半生まれが「ソノシート」を知る最後の世代ではなかろうかと思います。もっとも、弊社はソノシートってものを殆ど知らずに(と言うよりも買えずに)育ってしまいましたが、ソノシートの話をしてる級友や先輩らの話を羨ましく思いながら聞いていたのも良い思い出ではあります。

 ところで出版物は親会社の朝日新聞が承継する形になるとのこと。するってと何ですか、「吸血鬼ハンターD」とか「百鬼夜行抄」とか「キマイラ変シリーズ」とか「ARIEL」とか、あのあたりが10月以降は『朝日文庫』として世に頒布されるわけですか?何だかこう、ものっそい違和感を感じるのは弊社だけでありますか・・・?(^^;

 <追記>
 出す例が妙に偏ってませんかとかいうツッコミは禁止。
 弊社もあまり読んだことが無いので検索掛けて有名どころを並べてみたってのが正直なトコでして(殴)

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