2006年8月23日 (水)

惑星の数が

 3個増えるという話が一転、1個減ることになりそう、というお話。

 問題の、惑星ではなくなるかもしれない星については、取り扱いを巡って以前から色々と議論もあったそうで、これについては初耳でありました(^^; 惑星の定義も必ずしも学界内で一致しているわけでもない、というのも面白いなぁ。

 ところで。この話を聞いて真っ先に思い出したのが、グスターヴ・ホルスト作曲の組曲「惑星」。この組曲は冥王星発見(1930年)前に作られている(作曲が1914~16年、初演が1920年)こともあって、”冥王星”という楽章は存在しません。なので仮に冥王星が惑星でない、とされても影響は出ないよな、と埒も無いことを考えたり(^^; でも冥王星発見後の「冥王星は惑星である」という前提で産み出された幾多の作品の扱いはどうなるんでしょ・・・ってのはもっと考えても仕方のない話ですねスイマセン(ぉ

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