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2013年4月 5日 (金)

地酒に乾杯!

何とか月記くらいにはしたいと思っております(挨拶)
すいません、すっかりごぶさたですが、生存報告でゴザイマス(爆)
色々積み残しておりますが気長にお待ちいただけますと...って果たしてそんなヒトがいるのかどうか(ぉ

最近はお休みもあまり動かないことが多かったんですが、先日はお隣滋賀県の酒蔵祭りに行ってまいりました。
この酒蔵は一昨年に酒好きの知己から教えて頂いてたのですが、実際に乗り込むのは今回が初めてで。
で、酒蔵に行くのに呑まないでどうする!ということで、久しぶりにムーヴ君に全く乗らない外出となりました^^;

1時間に1本しかないローカル線やら、春の18きっぷerで混雑するJRやらを乗り継いで、酒蔵の送迎が出ている最寄り駅へ到着。
ここでご同輩の1人と合流したところで、送迎車さんがすぐ出ますよ、とのこと。
この送迎が1時間に1本と聞いていたので、後から来るもうお一方が心配でしたが、お客さんを捌くんで随時運行と聞いてまずは安心(笑)
田舎道や旧街道?を揺られること15分くらいで酒蔵に到着です。

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まずは振る舞い酒コーナーへ!...この時のワタクシメ、ご同輩がちょっと目を放した隙に一目散という按配で笑ったそうです、あれおかしいなあ(ぉ
ともあれ、ピークの一番最後くらいの時間帯だったので、まずは座席を確保して、それからオツマミ各種を確保して、からの!

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樽から供される生原酒(精米60%)は1杯100円(1杯目は持帰OKのお猪口込みで300円)!
オツマミ(特にお手製の鶏ハムが美味)は平均200円!
そして10%刻みで精米40~80%の原酒が平均150円なんですよ森下さん!(仮名)
精米の低い=米が磨かれて中心部のみが残る 方が、より透明に近くすっきりしたお酒になるんですが、精米の違いで見た目も味もこんなに違うのかと驚きました。
ちなみに、右の写真の左のコップが精米80%、右のコップが精米40%のお酒です。まあ、どの精米度数も美味しいんですけどね?(ぉ 
そして程なくもうお一方(今回はこの方が首謀者(笑)もご到着して、いよいよ本格的に。
ちなみにこの酒蔵祭りはオツマミ持込可だそうで、首謀者氏の持ち込んだオツマミのご相伴に預かりつつ、愉しく飲み倒しました!

だいたい堪能したところで、お土産コーナーとか、無料試飲コーナーとかも見ましょうか、ということで。

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今春封切りの映画でこの酒蔵も撮影されたんですよとか、新酒だけじゃなくて古酒も美味しいんですよとか。
なお、このお土産コーナーで自家用&贈呈用あわせて5本くらい買ったヒトがいましたが、周りの皆さまもそんな感じだったのでまあ普通なんでしょう(どや)

いい感じでほろ酔いになったところで酒蔵を出て、2kmくらい歩いたところにある、とある旧跡へ。
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酒蔵の人には、この旧跡も映画に出てくると教えてもらってたんですが、まあでもこの旧跡と言えばこの番組を出さないわけには...

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さすがに撮影しませんでしたが、「音楽室」では劇中の人物のコスプレをしたコピーバンドさんが演奏中でした。すげえ(笑)
そして、賛否両論あるようですが地元も(特にお役所?)割と力が入ってる感じで...いやはや(笑)

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旧跡からは(併設の観光協会から呼び出しました^^;)JRの駅までタクシーで。
運転手氏が慣れた人で、やはり↑のファンがたくさんいらっしゃるとか、連休中は画が描かれた車で駐車場が埋まるとか、色んな話を頂きました。
しかし、この運転手氏のお名前が『田井中』さんだったのは偶然なのかそれとも果たして...
JRまで戻ってからは、酒蔵直営の居酒屋で2次会をということで京都まで。
ここは、酒蔵価格で酒蔵のお酒を出してくれて、しかも手ごろな価格で美味しいアテも頂けるというお店だそうでして...
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写真から察して頂けるかとは思いますが、至福の時間でございました...
酒蔵では呑めなかった精米90%モノとか、別銘柄で出してる醸造法の違うお酒とか、酒蔵直送の酒粕の粕汁とか、思い出すと呑みたくなってきたな(ぉぉ

あとはそれぞれの寝ぐらへ帰るばかりなのですが、この日の京都はお花見組で大混雑でして....

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桜の名所、八坂神社までは行ったんですが通り過ぎるのみで(ぉ
しかも京都駅行きの市バスも積み残し連発という凄まじさ。こういう時は学生時代を京都で過ごされた首謀者氏の腕の見せ所で。
何とまさかのタクシー利用と相成りましたがこれが大正解。米原まで新幹線を使わなくてもいい時間帯に京都駅に着けてもらいました。
しかも裏道やら木屋町の桜並木筋やらを抜けてってくれたので、図らずも夜桜見物も出来てしまうオマケつきでした(笑)
皆さまとは京都駅で解散。またどこか行きましょう!(私信)

でもってこの頃は、その酒蔵祭りのお土産をちまちま愉しんでおります...

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ノンアルコールの甘酒を冷やしたやつを、ぐい呑みやらお猪口グラスで。
お猪口グラスと一緒に酒粕で作った飴も頂いたんですが、この飴がまた(以下略

地酒で愉しむ日々はもう少し続きそうです。そして来春もまた行きたいですなあ...(うっとり)

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コメント

お気に入りいただけたようで何よりです。

あっちにも書きましたが、翌日の千代酒造の試飲会も大変良くて、1000円でチーズ4種盛りがアテとしてついて、
60種類以上の日本酒が飲み放題という。

もちろん、櫛羅で出てくるアテも一皿250円でございました。
帰り道、前より横により多く進んでいる参加者の方もいて、まあ何とも素敵でしたよ、と羨ましがらせてみる(笑)

投稿: 首謀者 | 2013年4月 5日 (金) 22時35分

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