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2008年4月27日 (日)

関所のむこうへ(2)

 3日ぶりの南東北珍道中記録でございます!(ぉ もう1週間経つので鮮度が問題ですが(早く書けよ)

4/19(土)
0645 いつもの時間にboot、珍しくReboot不要(笑) 宿泊先の朝食は控えめにパン6個(ぉ
   「まあこのくらいで抑えておくか」「もはや何も言うまい...」「えー」
0800 西那須野駅へ到着...も、宇都宮以北が強風のため徐行運転で30分弱遅れてますのアナウンス
    「いやまあ昨夜の風はすごかったけど」「もうネタ空間発生だ!これだから89場は!」「弊社のせい!?」
0820 「遅れています」から「運行を見合わせています」に...栃木の人にネタ発生救助救助の要請を出す
   「風が強いと止まるとこがあるんですわ、ほな北へ向かいますね」「もう切符買っちゃったよ!?」
0830 運転再開となり、25分遅れの宇都宮行きに乗車して1駅南の野崎で合流、この時点で予定より30分遅れ
   「いきなりの89場発動ですな」「風まで味方につけて!」「いやこの場合はむしろ敵になんじゃないのかと...」

この後はR121を北上、鬼怒川温泉からは東武線・野岩線と併走

Photo_2 東武線と野岩線の境界の新藤原駅にて 「うお列車だ列車だ!」「時刻が合えば乗ります?」

1020 さらに北上して湯西川温泉駅へ、ちょうど会津方面行きの列車が来るため、弊社のみ別行動で2駅乗車することに(爆)

Photo_4 湯西川温泉駅ホーム、別名地下鉄(笑) 来た列車も特別列車で喜びも2倍(ぉ

1050 栃木&大阪の人と再合流後、秘境駅としても名高い男鹿高原駅
   「どうですかこの秘境駅に相応しい造り!」「駅前広場がヘリポートって...」
1115 道の駅たじまで一休み、そして空腹になった弊社は山菜そばをゲット(ぉ
   「出汁を飲んじゃうまで出発できんじゃないですか!」「しかも美味そうなニオイさせて」「暖かいものが欲しかったのよー」

   この蕎麦(会津地方は蕎麦をよく食べるのです)に釣られたか、昼食は蕎麦とすることに満場一致で決定(笑)

1135 さらに北上して中荒井駅へ、ここでも会津方面行き列車が来るため、またしても弊社だけ1駅別行動(爆)
   「この人ホント鉄道好きね」「いやあ、幸せだなあ!」「では是非次は鉄道で完全縦断ということで」
1145 会津田島駅にて再合流、ここで振舞われてた味噌汁が美味くて、味噌を買うかどうかで大変悩みました...(爆)

Photo_5

Photo_6

Photo_7 「写真なんか撮ってないで味噌買いましょう」「いや独りもんに1kgは」「無理は体によくないよ?」

1240 さらに北上して芦ノ牧温泉駅で列車撮影&きっぷ購入
       「まさか補充券で売ってくれるとは思わなかった...」「浅草まで載ってるんですねえ」

   この頃から一行に「ハラヘッタ」な空気が充満し始める...

1310 ナビで引っかかったお店に転がり込んで会津そばを頂く、どうやら当たりだったようで...
   辛味大根の絞り汁に醤油を加えた浸け汁で頂きましたが大変美味!身欠きにしんの天ぷらも美味!
1500 弊社の運転でR121→R49→R294→福島r7で休石温泉郡山市!)へ、強烈な硫化水素泉でした...
   「(湯舟で首肩を回して)あだだだだだ」「兄ちゃん、体を治す温泉で怪我してどうする(笑)」「すいませんねえこの人ってば」

   この後、さらに弊社の運転で福島r7→R49で猪苗代湖岸を走行
   「猪苗代湖意外とでかいねえ」「ダテに日本3位じゃないんですな」「ところで磐梯山が真っ白なんですが」「寒そう...」

1700 R115→R459で猪苗代湖岸を経由して桧原湖へ、道の駅裏磐梯のソフト屋にはタッチの差で間に合わず(^^;
   「根雪の深さはナンデスカ」「春スキーもしてたよね...」「うおおソフト屋が!」「センセ、もうすぐ晩飯なんですよ?
1745 さらに福島R459を進んでこの日の宿のある裏磐梯大塩温泉に到着、温泉が実にしょっぱい!
   「ここまでしょっぱいと強烈ですな」「顔洗ったら傷に沁みちまった...」
1830 お楽しみの夕食タイム、日本酒が進むご献立+岩魚の骨酒のおかげで暴走した奴が約1名(ぉ
   「あー、酒が進むねえ!」「やっちゃったよこの人は」「更に早々にご飯を所望してるしね...」
2000 夕食後、この日の撮影データの整理&上映会(は?)
    ちなみにこの道中はDVカメラ3台、ノートPC2台、プロジェクタ1台の提供でお送りしてました(笑) 便利な時代です!

 大概色んなネタがあった1日でしたが、実は真のネタ空間はこれからだったりするのでしたが...それは次回の講釈で。

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