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2007年6月24日 (日)

揖斐川町風呂巡り日帰りツアー

 昨日の上天気は何だったんだと言いたくもなる空模様の岐阜県西部からお送りしています(挨拶)
 今日のは従来の梅雨時の雨の降り方じゃない土砂降りです。ボートが出る事態にならなきゃいいけど・・・
 #弊社居住地域は海抜が低く、数年に1度はボートでの住民救出劇があります

 さて、そんな土砂降りの中、本日は揖斐川町の風呂(含むnot温泉)で、これまで弊社が未踏だったところに行ってきました。
 現在の揖斐川町は、平成の大合併で、旧揖斐川町・谷汲村・久瀬村・春日村・藤橋村(旧徳山村を含む)・坂内村が合併して出来た町で、岐阜県西濃地方の最北端に当たります。滋賀県と福井県とに接するという県境(江戸時代で言うなら旧国境^^;)の町でもあります。そして大合併の結果、1つの町に風呂(含むnot温泉)を5箇所も抱えるという、風呂好き温泉好きの弊社に取りましては大変に魅力的な町なのであります(笑) このうち2箇所が未踏でしたので、遠出が出来なくても揖斐くらいなら!と軽い気持ちで出かけたわけであります。
 以下、タイムテーブルで本日の行動を記します。

0800 起床、即第1朝食
0855 いつもの喫茶で第2(以下省略)
0925 喫茶を出発、郵便局経由で各種支払いを済ませて一旦帰宅
1010 再出発。この時寮の近くの温度計は22℃。R417→R303→岐阜r40で久瀬温泉白瀧の湯を目指す
1050  この頃から岐阜r40に圧倒される(爆) 主要地方道の看板を降ろせと言いたくなる幅員&カーブ・・・
1130 久瀬温泉白瀧の湯に到着。少し手前に設置の温度計表示は18℃。どれだけ登ってきたんだか。で、早速湯舟へ

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久瀬温泉白瀧の湯の風景。天然温泉の露天風呂のみという、ある意味漢らしい温泉
それでも洗い場と湯舟の一部にはちゃんと屋根があって、濡れネズミにならずに温泉を堪能できます
いつぞやの十津川村の温泉地温泉をちょっとスケールアップした感じの施設です(私信)
大雨のせいか人も少なく、泉温もそれほど高くないので、それこそマッタリと過ごしてきましたよ
更には雨よけ用の竹編みの笠まで用意されてまして
その笠を被ってご入浴の爺さまがおられましたが、これがまた凄くイイ画になっておりました(笑)
これで大人\400はお値打ちだと思います。また来たいリストに追加♪

1230 久瀬温泉白瀧の湯から出発。この後岐阜r40→林道関ヶ原・八幡線→岐阜r32でかすがモリモリ村の薬草風呂を目指す
1235 林道関ヶ原・八幡線にまたも圧倒される(駄) 林道なんで幅員やカーブは諦めるとして、途中で舗装を引っぺがしたままの区間が1kmほど・・・

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林道の途中にある、揖斐川町コミュニティバスの終点の1つ、美束(みつか)バス停
写ってる車は弊社んとこの旧型キューブ君(^^;
ご覧の通りの道の狭さなので、ここではバスが転回出来ず、400m程北の転回場で転回してます
ちなみに未舗装区間はこのバス停の更に北の人家が全く無いところだからいいんでしょうけど(えー
そしてこのバス停から南の幅員が狭く(特に集落部)、大型バスは通行できないとのこと
乗車率からしたらマイクロバスでもいいんじゃないかとは思いますが・・・
岐阜r32と林道は勾配が急&冬季の積雪が洒落にならないので、マイクロバスだとパワー不足でしょうなぁ

1330 この頃に岐阜r32に合流。お約束の如く、集落のあるところ幅員が狭い(^^;
1345 かすがモリモリ村に到着。いやはや疲れた・・・
1350 入浴直前に体脂肪計(足を載せて量るタイプ)で体重測定。77.1kgの体脂肪率17.1%。むぅ。
    ここは温泉ではないものの、薬草風呂やジェットバス、サウナに水風呂もあります。但し露天風呂が無い。久瀬温泉とはまるで逆(笑)
1420 風呂を出て食堂へ。で、せっかくだから(C)デスクリムゾン(ぉぃ、モリモリ村名物の薬膳料理なんぞ・・・

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これがその薬膳料理。写真の献立+一口サイズのワラビ餅が2個付いて〆て\1575也
餡かけの餡やらカツの味噌ダレ(中京圏ですから!)やら茶蕎麦の出汁やら天麩羅やらに薬草が入ってます
天麩羅なんて薬草人参使ってましたよ
弊社のツボに入ったのが茶蕎麦の出汁。薬草がほのかに香る&甘い味。これをアテに酒が呑めますよ(笑)
まぁ車で来てましたので当然の如く酒類は口にしてませんけども(涙)
しかし薬膳料理の真の力を思い知ったのは食後。ホントに体の芯からほかほか暖まるのが体感で判りました
旅番組や料理番組で観ていたときはホンマかいなと思ってましたけど(ぉ
また食べたいので来たいリストにここも追加♪

1500 かすがモリモリ村を出発、岐阜r32→R417で帰宅。途中で給油。ちなみに岐阜r32には最後までやられっぱなし(駄)

 大変楽しい1日でした。これで運転技術が(以下繰り返しのため削除)
 追伸:そもそも大雨の日に若葉マークが山奥に行くなよって?ごもっとも(ええー

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