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2006年9月21日 (木)

瀬戸内うろちょろツアー(1)

 すったもんだの挙句、3連休初日の朝にようやく岡山経由で高松に向かうことを決定。一応、前日夜に予め岡山経由のルートは考えておきました。軸になったのは、ルート中で最も本数の少ない瀬戸大橋縦断部分でしたが(^^;

 3連休初日の朝もいつも通り=平日出勤時と同じ時間に起床。奈良・黒滝村経由だろうが岡山経由だろうが、出発時間だけは全く変わらなかったわけですが(爆) まず私鉄とJRを乗り継いで米原へ。米原からは新幹線を乗り継いで福山へ向かいます。この際に、どこに向かうのかちょっとしたヒントを出したんですが、判る方にはあっさり見破られてましたね(笑) 

 福山からはJR福塩線で、神辺(かんなべ)まで。ここから、まず1本目の井原鉄道に乗ることに。この路線、着工は1966年なのですが、国鉄再建法が絡んで相当の紆余曲折があり、開通は1999年という路線です。以下弊社の撮影した沿線のカットの一部をご紹介。

Img_28551 井原鉄道とJR福塩線の分岐駅、神辺駅を井原鉄道ホームから撮影の1コマ

左側が井原鉄道の車両とホーム、中央奥に見えるのがJR福塩線の車両とホーム

神辺駅はJR福塩線の拠点駅の1つで「みどりの窓口」もあります

Img_28571神辺駅で購入の切符の皆々様、下2枚はJR側の「みどりの窓口」で購入の窓口のJR切符

問題は上の井原鉄道線内の切符、まさか井原鉄道の起点駅に井原鉄道用の券売機がないとは!

で、井原鉄道線内の切符は、JRで車掌さんがよく持ち歩く簡易発券機による発券でした・・・

Img_2865井原鉄道御領駅(写真奥が神辺方向)

井原鉄道は単線非電化ですが、ほとんどはご覧の高規格の高架構造で、線内には踏切がありません

周辺はごく一部を除けば普通の平地の田園風景、何故にここまでの高規格で建設する必要があったやら(^^;

Img_29071矢掛(やかげ)駅での列車行き違いの1コマ

写真の福山行き(たまにJR福塩線直通便がある)は特別仕様車でした

この駅の傍に高校があり、この駅からは車内は学生だらけ^^;

Img_2919_1三谷~備中呉妹(びっちゅうくれせ)間の1コマ

この区間は井原鉄道にしては珍しく山間を抜けていきます(トンネルもあり)

しかしこののどかな風景に、高規格の高架の線路は釣り合わないだろうなあ^^;

Img_29301吉備真備(きびのまきび)駅での1コマ

日本史で必ず名前の出てくる吉備真備はこのあたりの生まれだそうです

駅周辺には吉備真備にちなんだ観光スポットがあるようで

 そうこうするうちに神辺を出発してから約1時間後、列車の終点清音(きよね)駅に到着です。

Img_29521列車の終点、清音駅での1コマ

左側に見えるのは、清音駅を通るJR伯備線の列車

中央奥に見えるのが、乗ってきた井原鉄道の列車(このあと間もなく折返し)

井原鉄道の本当の終点は、清音の隣の総社(そうじゃ)駅なのですが、乗ってきた列車が清音止まりのため、ここで一旦JR伯備線で総社まで向かいます。ここからまだうろちょろは続くのですが、例によって長いので以下次項(^^;

 今日の運動:腹筋35、スクワット5*2方向*3、サイドベント15*2方向*2、腕立て15、腰割10、アーム&レッグレイズ15*2方向、ストレッチ20分

 やっと運動量が定量に戻りました・・・

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