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2006年9月24日 (日)

瀬戸内うろちょろツアー(3)

 岡山から宇野へ行こうとすると、通常はJR本四備讃線・宇野線で行くことを考える人が多いのではないかと思います、が。宇野線の本数が少ない上に宇野線と吉備線の接続の悪さは前回お話したとおり。かと言って岡山で1時間待つのもなぁ、ということで。両備バス岡山~玉野・渋川特急バスで宇野駅まで行くことにしました。

Img_30321bt岡山駅バスターミナル構内の1コマ

岡山県内の主要バス各社の発着拠点とあって、ひっきりなしにバスが行き来します

重度のバス好きなら1日いても飽きないんじゃないかな・・・

Img_30471bt

岡山駅バスターミナルで発車待ちの、玉野・渋川行き特急バス

宇高連絡船無き後の宇野線を単なるローカル線にさせた要因の1つ

地元の人はかなりこちらに流れているようで、次の天満屋BTを出る頃には車内はほぼ満席(^^;

 リンク先を見て頂くと判りますが、バスの方が本数が段違いで多い上に、玉野市内と岡山駅のみならず、岡山の中心部の天満屋や、岡山築港そばのシネマタウン岡南(天満屋ハピータウン岡南店)などの集客施設をダイレクトで結びます。バスも高速バス仕様のいい車を使ってますし・・・宇野線の分が悪いのも納得(爆)

 さて、バスは岡山市街地の渋滞もあり若干の遅れを生じつつも玉野(宇野駅)へ向かいます。で、このバスに乗って15分くらい経ってからでしょうか、吉備線車内に傘を忘れてきたことに気付いてがっくり(爆)

Img_30591児島湾干拓事業でできた汽水湖沿いの風景

写真左のコンビナート地帯から、写真のさらに右側にはヨットハーバーもありました

もう少し進むと汽水湖を閉め切る水門もあります

Img_3073145汽水湖周辺を抜けると、今度は一転して山間を抜けるルートになります

玉野へは更に進んで峠とトンネルを越えて行かねばなりません

海沿いを走るばかりだと思っていたので、この風景には面食らいました(笑)

 そして峠とトンネルを越えて玉野市に入り、定刻から10分の遅れでJR宇野駅前に到着です。

Img_30831JR宇野駅を駅前のロータリー側から撮影した1コマ

駅自体が改築・移転しているせいもありますけれども、

宇高連絡船華やかなりし頃の面影は全然見つけられませんでした^^;

Img_30901その宇野駅の道路を隔てただけのまん前にある宇野港(四国フェリーのりば)

写真手前側が直島・小豆島方面、奥側が高松方面のフェリー乗り場

弊社が着いた頃に発着する船便が無かったこともあって、妙に静かでした

 さて、宇野駅からはJR宇野線で茶屋町まで向かいます。この宇野線も今回が初乗車です。

Img_31121 宇野駅を茶屋町方向から撮影の1コマ

現在の宇野駅は1面2線の島式ホームと留置線が1線あるのみ

ホーム長も6両分しか考慮されてない(国鉄時代は10両編成対応可だった)ようで・・・ああ侘びさびわさび

Img_31221 備前田井~八浜間の1コマ

宇野線というとこんな感じで、田園風景が広がりつつ向こうには水平線、なんて思っておりました(^^;

線路の東側(岡山方向を向いて右側)は概ねこんな光景なのですが・・・

 ちょうどこのとき、撮影場所を変えようと座席移動したときにPHSを落っことしてしまい、親切なおばさんに拾ってその場で届けてもらったのは既にお話したとおりです(^^;;;

Img_31331迫川~備前片岡間の1コマ

線路の西側(岡山方向を向いて左側)はこんな感じで山が迫ってきています

先程のバスはこの山の向こう側(というより山の真っ只中)を走っていることになります

 左に山と集落、右に田園風景と水平線、という按配で宇野から25分で茶屋町に到着です。ここからは快速マリンライナー高松行きに乗車し、本四備讃線を児島へ向かいます。

Img_31561_1マリンライナー高松行き車内から撮影の茶屋町駅

宇野線の列車が真ん中のホームに到着し両側の扉を開けます

それにより岡山・児島両方への乗換えが楽になってます

 さて、児島からはいよいよ瀬戸大橋縦断ですが、また長くなったので以下次項(^^;

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