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2006年8月 7日 (月)

南九州うろちょろツアー(1)

 出発前から色々とドタバタしたわけですが。旅行自体については、翌日うちに戻るということを考え、当初予定の2日目の前半までは予定通りに動くことに。では以下、旅行開始。

 まず小倉から特急ソニックで別府へ向かいます。夏休みの土曜日ということもあり、旅行計画時点で指定席は満席。そこで自由席確保のために小倉で30分も待合せ時間を取ったんです。我ながらあほな理由だとは思ってたんですが、よもやそれに救われるとは思いませんで。人間万事塞翁が馬、を実感しました。乗車券変更手続きは無事終了。急いで特急の発着ホームに向かったら、自由席待ち行列の先頭を確保できました。結果、余裕で窓側席を確保。座席に座った時はどっと疲れましたけど(汗)

 小倉から1時間半弱で別府に到着。ここから九州横断特急で豊肥本線・鹿児島本線・肥薩線を通り、熊本・八代経由で人吉まで一気に向かいます。この豊肥本線・肥薩線、さらには鹿児島本線の熊本~八代間、全て今回が初乗車です。

Img_14331 私が乗った九州横断特急2号車自由席(の半室部分)の車内

この部分は実は元グリーン車で座席幅・間隔共に通常車両より広いのであります

ここで座席を確保できたのでちょっとお得な気分で旅することが出来ました

Img_14641 豊肥線中判田駅付近の一コマ

北九州や大分市は快晴であり日差しも強かったです

  しかし車内は冷房ガンガンでありビバ文明の利器

Img_14921_2 豊肥線豊後竹田駅を過ぎたあたりの一コマ

竹田の手前の緒方駅辺りから空は真っ黒かつ大雨に

上の写真の地点からは約50km内陸(山側)に入っただけですが山の天気は変わりやすい

Img_15181 分水嶺を越えて熊本県側に入った頃の一コマ

車窓に見えるのは阿蘇の外輪山

阿蘇に突入した途端に快晴かつ猛暑であり山の天気は(以下略)

Img_15661 豊肥線立野駅のスイッチバックの案内看板

隣の赤水駅との高低差を稼ぐためにこんなことをしてます

同好の士と思われるカメラマンさんがたくさんいらっしゃいました(笑)

Img_16011 豊肥線の終点熊本駅、ここで第1ステージ(笑)が終了

元は0番線という単独ホームだったのが改築してこうなりました

  ここからは進行方向を逆にして、八代までの第2ステージは鹿児島線を通ります

Img_16061 鹿児島線、肥薩線、肥薩おれんじ鉄道の分岐駅である八代駅

ここから第3ステージの肥薩線で人吉まで向かいます

九州新幹線が出来るまでは交通の要衝だったんですが・・・何だか妙なひっそり感が(^^;

Img_16111 肥薩線突入間もない頃の一コマ

人吉の手前まではずっと球磨川沿いを走ります

球磨川もここらへんでは流れも比較的緩やかなんですが・・・

Img_16801 肥薩線渡駅手前の一コマ

ここらへんまでくると球磨川も流れが速くなります

写っているのは球磨川下りの船2艘

Img_16931_1 定刻16:23、終点の肥薩線人吉駅に到着した九州横断特急(左側)

右側に写っているのは観光列車の「いさぶろう・しんぺい」号

肥(後)薩(摩)線という名の通り、ここ人吉から先もまだまだ線路は続きます

 別府から実に4時間40分、走行距離にして250kmを走りきって、「九州横断特急」終点の人吉に到着。しかし名前の通り、肥薩線はここ人吉で終わりではないのであります。実はここからも見所満載の肥薩線なのですが、長くなったので以下は次エントリで・・・

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