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2006年7月20日 (木)

中国地方うろちょろツアー(5)

 備後落合駅での乗継時間が約2時間。しかも自分がこれから乗ろうとしている路線は大雨のためにダイヤが乱れ始めている状況。ま、考えてもしょうがないってことで、撮影練習を兼ねて駅構内を撮影してみました。

3_3備後落合駅構内を西側に向かって撮影した一コマ

左に伸びている線路が芸備線(三次・広島方面)

右に伸びている線路がさっき乗ってきた木次線(木次・宍道方面)

Photo_11備後落合駅の発着時刻表

芸備線と木次線の結節点で3方向に列車が走っているのですが・・・

まぁこのあたりの閑散っぷりがよく判るというもので^^;

81番線(木次線発着ホーム)から2・3番線(芸備線)を撮影の一コマ

陰陽連絡盛んな頃、備後落合は重要な結節点でした

古いながらもちゃんと待合室を備えているあたり昔日の面影を感じます

5_1備後落合駅構内を東側に向かって撮影した一コマ

右奥に伸びているのが芸備線(東城・新見方面)

しかしその線路を通るのは1日6本(3往復)のみなのでありました・・・

 さて、一番最後の写真を撮ったその直後。事もあろうに立ちくらみを起こしてしまいました(爆) この時、何故か無意識のうちに体が回転し、デジカメを持った左手から落ちたようです。落ちた先には、昔の設備の名残と思われる金属製のごっつい土台がありました。この時にデジカメが土台に当たって「ぐしゃっ」となったその音で意識が戻りました(汗) 更に勢いで土台にさらに向う脛をぶつけてしまいましたが。そしてようやく事態を把握した次第であります。

 これ、もし体が回転せずに、頭なり肩なりから落ちていたらきっと只事では済まなかったでしょう。そのことを把握した時には、ダイヤの乱れを知った時よりも、もっとヤな汗が出ました。まぁデジカメが身代わりになってくれたようなものです。買ってからまだ間がない上に、非常に気に入っていたデジカメなので、正直色んな意味で痛かったですが・・・デジカメ君には最大限の感謝とお詫びを申し上げます。というわけで、ここから先は写真は無し(爆)

 立ちくらみを起こした後ですが、体のほうは特に何ともありませんでした。体が無意識に回転したことと言い、どうやら体の快復は本物のようです。が、過信は禁物と言うことを痛感する羽目にもなりました(大汗)

 結局心配していたダイヤの乱れは、芸備線に関しては出ておらず、新見行き444Dは備後落合を定刻に発車。実はこの時、備後落合駅には、芸備線三次行き361Dと新見行き444D&木次線の出雲横田行き1456D、合計3本の列車が同時に停泊しておりました。かつ3本とも各々バージョン違いのキハ120系(しかもどれも1両編成)。この光景は写真に残しておきたかったなぁ。

 さて、雨は降っていたもののさほど運行に支障はなく、新見行き444Dは定刻に新見到着となりました。が、到着後に、米子周辺の大雨でダイヤが乱れている山陰線に引きずられる形で伯備線のダイヤも乱れていることが判明。

 予定では、新見から特急「やくも」20号で備中高梁まで行き、備中高梁で伯備線1842Mに乗換えて総社まで、総社からは吉備線764Dで岡山まで、としていました。伯備線の新見以南(倉敷・岡山方面)及び吉備線は今回で初乗車の予定でした。が、伯備線の特急が遅れ、普通列車は特急を優先(岡山での新幹線接続もありますので)するのでダイヤが読めない状況なので予定を変更。吉備線はあきらめ、「やくも」20号で岡山まで一気に行くことに。

 特急は自由席券しか買ってなかったので座れるかどうか心配でした。が、拍子抜けするくらい空いておりました。やはり大雨でダイヤが乱れていたせいでしょうかカメラに免じて空席が用意されていたとは思えませんし(爆)。余裕で窓側を確保し、伯備線に並行する高梁川の風景を楽しみながら岡山へ。いい風景だったので写真は撮りたかったかも・・・しかしシャッタースピード優先のAF機能のないデジカメでしたから撮影は難しかったでしょうが。

 岡山からは新幹線で広島へ。3連休の真ん中なので混み具合が心配でしたが、自由席は混んでいたものの、指定席は拍子抜けするほどガラガラでした。大雨でダイヤが色々と乱れていたことと無関係ではないとは思いますが。

 結局、吉備線に行かなかったこともあり、広島には予定よりも1時間以上早く着いてしまいました。広島で知り合いと待ち合わせていたのですが、早く着いた分の時間を潰さねばなりません。さてどうする?ということで以下は別エントリに続きます(^^;

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