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2006年6月 6日 (火)

海を渡ってローカル線へ(4)

  今度は多比良町駅→多比良港の乗換えであたふたする私。乗継時間が15分あるので、まだ余裕かと思っていたら、

  駅正面の看板に「駅→港、徒歩8分」

  また何度もネタは作りたくないので大慌てで案内どおりに動き、やっと有明フェリーのりば入口を見つけました。が。これは車専用の受付兼入り口なのでした。

Img_0242_1車のない一般客はその奥の建物(徒歩2分)だそうで

さらに言うと券売機はその建物の2階に1基のみ

で、話が判明したこの時点で出航5分前

  が、人間やる気になれば何とでもなるものなのか、券売機で券を購入し、出航2分前に駆け込みで乗船に成功。今回はこんなのばっかですだからネタ人間なんですけど。

  さて。フェリーの客室は全席均一値段とのことなので、一番前の展望席ど真ん中の見晴らしのいいところを占領しました(笑)

Img_0246フェリーの展望席の一コマ、40分で着くのがもったいない・・・

それでも色々慌てたツケなのか、

航行時間40分のうち25分くらいは寝こけていた気もしますが

  そうこうするうちにフェリーは熊本県長洲港に予定通り到着。

Img_0263_1 ユニバーサル造船のドックがあったり、

もう間もなく多比良港に向かうフェリーがスタンバイしていたり

乗客もトラックなど輸送関係に堅調な需要があるようでした

  さてまたここで困ったのが、長洲港のバス停が皆目見当たらないこと。ここでも乗継時間は8分しかないんですがどうしてこうネタばっかか。長洲港フェリーターミナルの人に聞いても要領を得ません。しゃあないのでフェリーターミナルの外に出てウロチョロしてるうちに、ようやく九州産交バス長洲港バス停を見つけたのでありました。

Img_0267 待機中のあらおシティモール行き産交バス

昔は違う位置にターミナルとして存在していたようですが、

バス需要減少に押されてこんな離れ小島になったんだとか

  さて、この長洲港からはJR荒尾駅まで別の産交バスに乗り、あとは無事帰途につくことが出来ました。道中様々なネタ開眼の日常茶飯事的な危機もありましたが、大ネタになることもなくおわったことをまずは寿ぎたいと思います!

  最後まで読んでくださった物好きな皆さん、どうもありがとうございました。

※9/29:内容はそのままで、文章の折返しと一部フォントを変更しました

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