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2006年6月 6日 (火)

海を渡ってローカル線へ(2)

 港→駅へは「歩いて3分」、乗継時間は15-(50-40)=5分。まぁ大丈夫か、と安心してたら、駅までには信号が2つありまして。しかもその1つ目は赤でまたネタ発生かと焦りましたが・・・

 幸いにもすぐ信号は青になり、2つ目は幸運にも青でして。何とか予定の列車に間に合いました・・・

Img_0118_6島原外港駅に進入する加津佐行きキハ2508

ワンマン運転機能を備えた島鉄の主力形式車両

最近の車両は冷房が効くので大好きです(笑)

 さて島原外港駅を出てしばらくすると、1993年の水無川土石流災害で線路が埋没した区間に入ります。

Img_02031991年の雲仙普賢岳大火砕流発生に端を発した、

93年のこの災害で島鉄は一部区間が半年ほど運休

該当区間を高架化することで復旧したのでありました

 この区間を過ぎると、布津・有家・北有馬、と過ぎつつ、列車は有明海沿いを走っていきます。

Img_0140_4 龍石~北有馬の一コマ

終点の加津佐までは概ねこんな車窓

海の見えない区間はごく僅か

 そうこうするうちに、天草四郎の乱で有名な原城を過ぎ、

Img_0152_3 原城駅での一コマ

加津佐からの対向列車交換待ち

駅から原城跡は見えませんでしたすいません(爆)

 天草行きのフェリーの発着地である口之津を過ぎ、

Img_0180_2口之津駅から、口之津港&バスターミナルを見た一コマ

ここは港にバスターミナル併設で、しかも駅は港の真ん前

島原外港もこうだったらあんなに焦らずに済んだのに(爆)

 島原外港から70分、終着駅加津佐に到着しました。

Img_0174_2島原方向から見た加津佐駅全景

鄙びた風情の典型的なローカル線の終着駅

ホームは1面ですが引込み線が数線あります

 この加津佐で30分ほど滞留、乗ってきた列車で折返します(以下続く)。

※9/29:内容はそのままで文章の折返しのみ変更しました

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