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2006年6月27日 (火)

ペーパードライバー教習1回目

 久しぶりに陽の光の射した1日でございました。や、お日様は良いものですなぁ。

 さて。前回の通院日で「ペーパードライバー教習後に車運転再開してもいいよ」という許可が出たので、早速今日行ってまいりました。

 免許を取ったのが一昨年の8月末。車を購入して運転を始めたのが昨年5月。体を悪くして運転を休止したのが昨年6月末。購入時19000kmだった車の走行距離は20300km程度だったと記憶しております(駄) が、そのうちの半分くらいは他の人がハンドル握ってまして(をぃ) で、実質免許取得後、自分では2ヶ月で700km程度運転しただけで、あとは丸1年のブランクと(爆) ですから、教習予約を取る時に、「2~3時間は教習所内で練習させてください」とお願いしておいたわけです、が。

  で、早速教習開始直後、「交差点左折後にすぐ右折」という指示があったにもかかわらず、右折レーンでないレーンに車を突っ込んでしまいまして(汗) あああ1年も乗ってなきゃなぁ、と思わず遠い目になりかけましたよ。で、まぁ所内を軽く半周し、さらに停止線位置の目測確認、車線変更、後進、とやったところで。

 「あー、これくらいできるなら外に出てみましょうか

 「せせ、先生、今なんて仰いました?」(←実話) 

 というわけで想定外の実地教習へといきなり変更に。教官殿曰く「ウチの学校で一番最初の実地教習で行くコースなんだけどね」だったそうですが、いや緊張したのしないのって!どれくらい緊張していたかというと・・・教習終わって、右脚に少し疲れを感じましたし、何よりも腹の虫がイイ感じに啼いてくれましたしね!(爆) アンタそんなに燃費が良くないんかというツッコミは一切受け付けません(をぃ

 そして教習終了後にはこんなやりとり。

 「若いしまだ20代ですからね一応周囲の確認やら目配りもマシな方ですよ。もう次からも公道で

 「もうそうなっちゃいます?」

 「うん、そっちのほうが上達も早いと・・・ってそんなに緊張した?」

 「はぁ、1年ぶりでしたし、何よりも街中を運転するの初めてだったんで」

 「え、前運転してたトコはそんなに田舎道だったの?」

 「50km制限の片側2車線で堂々と40km走りしても煽られない土地だったんで」

 「・・・(数秒絶句後)そらこっちの運転はさぞかし粗っぽく感じるやろうね(慨嘆)」

 というわけで、『運転の勘を取り戻す』ことに加えて、こちら特有の『粗っぽくかつ流れの速い運転に慣れる』という新たなミッションが加わることになったこの教習。しっかり腰をすえて頑張ってきます(爆)

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